私の感想はただ一言 「よくもまあココまで調べたな」 です。 なかなか安値で出てこないので残念ながら?定価購入しましたが、もっと早く買っていればと逆に後悔するくらいです。
作者の感情は少なく、淡々と事実だけを述べると言うパターンです。 しかしそこが効果的です。 無数に出てくる電報の内容が本当に貴重です。 米艦隊に突入する指揮官からの報告が時分ごとに示され途絶える行では心臓が高鳴り息をのみました。
資料としても究極ですね。 例えば、YouTubeの映像 http://www.youtube.com/watch?v=mmIRRvDV1QA&feature=PlayList&p=9B6F8AC490ABD578&index=24 5:05からの各隊員の名前、ペア、搭乗機、そしていつ死んだかが分かります。
それらを細かく知っていくことは余りに生々しく残念で、悲しく、堪らなくなります。 が、すべて事実ですからね。知る価値はあるのでしょう。
とにかく「買い」です!
※ちなみに「実はアメリカ側もきわどい戦いをしていたこと」は全くありません。 そこが楽しみで購入しましたが皆無です。一方的な虐殺です。 どこをどう逆さ読みしたのかな?
ルールは激闘!ソロモン海戦史DXと大差有りません。まあまず、そちらのレビューの方もご覧になってください。
今回は、昼間の戦いです。だからよほど悪天候でない限り、丸見えです。
丸見えなので、駆逐艦も、雷撃が出来るほど近づく事はまずできません。照射も有りませんので、戦術の幅が狭くなりました。
更に、キャンペーンが有りません。これは実に痛い。
事実上のパワーダウンです。しょんぼり。
しかしまあ、ソロモンと比べれば・・・・なだけで、多分ゲームとしては面白いです。ソロモンと違って、視界が公平なので、対戦にはいいかも。それに、WWI時代の戦艦をあれこれ出来るゲームなんて、そうそう、有りませんからね。
数隻で編成された数艦隊を操り、夜間戦闘で敵艦を叩きのめすゲームです。 何分操作法が「速度5,取り舵北北東、直進5,一斉回頭右、1、面舵西・・・」な感じなので、慣れるまで大変ですけど。まあ、慣れたら大丈夫です。そんなに難儀ではありません。
発射した弾丸は、敵艦のどこかのパーツに命中し、そのパーツに応じて徐々に戦闘力が低下していきます。この命中時のどかんどかんどかんと言うサウンドと敵艦の壊れ具合が、楽しいです。 視界は大日本帝国軍が8000m、亜米利加軍が6000m、レーダー装備艦だと12000mです。又、照射(サーチライトで敵を照らすのです)された艦とした艦、及び火災中の艦は、20000m範囲から丸見えとなります。 これが何を意味するのか。例えば日本軍でプレイするのであれば、12000m圏外から特攻部隊が突入、8000m圏内まで肉薄し、敵主力艦を照射!味方主力の砲撃で敵主力を沈黙させるも、特攻部隊は集中攻撃を浴びて海の藻屑に・・・('・ω・`) と、色々作戦の立て様が有る訳ですね。敵艦の動きの予測などもなかなか楽しい。 大和・武蔵の不沈戦艦っぷりがこれほど発揮されるゲームもそうはない、と言う点もポイントです。中途半端な距離じゃあ、40cm砲は彼女達の装甲を貫通出来ません。連合側でプレイするともう、悪魔ですけどね、こいつら・・・。酸素魚雷は、ほどほどです。別にそれほど強くないです。むしろ誘爆を喰らう足手まといかも(w
更に、キャンペーンモードも秀逸です。最初は彼我共に戦力が少ないのですが、続々と増援がやってきます。この増援をどの様な順番で行い、どの程度の危険を冒して陸軍に補給するのか、陸軍はいつまで保つのか、修理計画も考慮に入れ、どのタイミングで決戦を行うのか、と、なかなか楽しめるキャンペーンです。 残念ながら日本側だけですけどね。亜米利加側のものもあれば、最高だったのですが。 おっと、シングルマップとネットワーク対戦は、亜米利加側をもってプレイすることも可能です。結構、おもしろいですよ。対戦も。
完全な負け戦であったミッドウェー海戦だが、唯一奮戦した飛龍に焦点を当てたのは良い。 DVDの内容に批判も出ているが、価格から考えれば十分なクオリティはあると思う。 つか、栃林氏の作品が異常すぎ。
ルールは激闘!ソロモン海戦史DXと大差有りません。まあまず、そちらのレビューの方もご覧になってください。
今回は、昼間の戦いです。だからよほど悪天候でない限り、丸見えです。
丸見えなので、駆逐艦も、雷撃が出来るほど近づく事はまずできません。照射も有りませんので、戦術の幅が狭くなりました。
更に、キャンペーンが有りません。これは実に痛い。
事実上のパワーダウンです。しょんぼり。
しかしまあ、ソロモンと比べれば・・・・なだけで、多分ゲームとしては面白いです。ソロモンと違って、視界が公平なので、対戦にはいいかも。それに、WWI時代の戦艦をあれこれ出来るゲームなんて、そうそう、有りませんからね。
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