超高校級超人なんちゃんの直撃時事評論

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.ジョニー・サンダース
2.諏訪部順一
3.家政婦は見た
4.吉祥寺
5.バンド
6.坂本眞一
7.ANDROID4.0
8.パイパー
9.Trivium
10.ペルソナ4

ベストコレクション こちらがかの「北斗の拳」、その第1作(昭和59年10月〜昭和62年3月)の初代主題歌「11・15」を歌った名物バンドですね。その2曲はともに「輝け!週刊少年アニメ王・増刊号」に収録されました。
初期を印象付ける名曲「1」があったことも、さらに評価が上がっていると私は考えています。

最後の約束の物語(特典なし) 基本的に、他のレビュアーと同じ感想ですので、
感想という観点は割愛。関係者が見てくれることを
祈り、今後(このソフト自体に続編はないでしょうが)に対する
要望点を、呪文のように書いときます。

ちなみに、飽きっぽい私が何とかエンディングまで
たどり着いたので、良作ではあったと個人的には思います。

改善要望点

1.快適さ
親切さと言っても良いかもしれません。
ムービースキップ、台詞の早送り(ログ閲覧)、
アイテム・コマンドの順番入替え、
戦闘時の”いつもの”機能(予め使うコマンドをセットしておいて、
ワンボタンで実行か、前ターンと同じ行動ボタン)、
近距離瞬間移動機能(聖堂付近を行ったり来たり・・・何かの修行ですか?
いっその事、一箇所にまとめられませんか?)
同じダンジョンをウロウロと・・・。
などなど 快適に遊べるような工夫が必要です。
(いわゆる難易度を下げろと言っているわけではありません。)

最後の約束の相手が一人に限られる以上、全てのエピソードを
見るためには、何周ものプレイが必要です。
であるならば尚の事、如何にサクサク進めるかが肝要でしょう

本作の世界観では、神話の時代から続く騎士の魂の継承が一つの名文句
だったと思いますが、本作自体には数十年続くゲーム(RPG)業界のノウハウが
全く継承されていません。

なぜやらないのか?納期、予算、人手、方針?原因は分かりませんが、
ソフトが山のようにリリースされ、また携帯やらタブレットやら、
ゲームをできる媒体(ライバル)はどんどん増えています。
良い仕事を続けないと顧客は確実に離れていきます。
(あと、バグは言うまでもありません。ゲーム途中でいきなり
 電源が落ちる無念さ分かりますよね・・・)

2.冒険心
我々は、お約束な設定を求めながらも、画期的なシステムを求めています。
本作の”敵対心”のシステムはその点で評価できます。
攻撃するのが最良ではなく、寧ろ時と場合とキャラによっては、行動せずに
黙っていていた方が良いというのは斬新でした。
が個人的に斬新と感じたのはその点のみ。このシステムとムービーを除けば
RPGツクールで作れてしまうのではないか?と思えてしまうほど
”王道”の作りでした。
イーリアの秘法も、言ってしまえば蘇らないメガンテの印象で
事前PR映像等で前面に押し出していた割には。。。
(ロマサガ2の継承システムようなものを想像してました。)

ストーリーでも、システムでも構いませんが、あと一捻り、二捻り、いや
三捻りほど必要です。
”斬新だけどやってみると面白い””そうきたか””ここまで考えたか”
そう思えるような作品を期待します。

3.丁寧さ
神は細部に宿るなる言葉がありますが、ゲームとは言えその世界観を
裏付ける細かな所がプレイヤーは結構気になります。
・一般市民の挿絵の使いまわし(主要キャラであっても表情パターンの絶望的な少なさ)
・”陛下”ご自身が最前線に立つ無謀さ
・作品中で経過する時間が一日!という無茶な設定。一章づつ一日を割り振っても
 良かったのでは??何故そこにこだわったんでしょうか?
 また、進撃される前の王都の姿を我々は知りえません。クリア特典でそれを
 付けるのも良かったと思いますし、チュートリアルも兼ね
 Day0として普段の王都で平和な任務をこなすパートがまずあっても良かったと
 思います。
・割と狭い都市に2000人程度(ちょっと大きい学校クラス)なのに一向に終わらない避難・・・。
・そもそも王都に進撃される前に避難できなかったか?
・門の封鎖って具体的に何やっているのか?(門閉じてバリケード作るだけで
 大地を埋め尽くすほどの鋼機兵を凌げるのか?)
などなど。ファンタジーは全てがファンタジーでは生きてきません。
現実世界・物理法則が基礎となり、ポイントがファンタジーだから楽しめます。

美麗なキャラが素敵な誓いをするのを楽しむゲームだと言われれば
返す言葉がありませんが、もしそうならPRの仕方や表現でそれを説明
してください。骨太ゲームとして購入した人間が馬鹿みたいです。

宇宙大帝ギンガサンダーの冒険―水上悟志短編集 vol.3 (ヤングキングコミックス) ある意味、実験作的な短編集
と思っています。
息抜きもかねて、と、ちょっと他の連載ではやれないストリー展開
など今の水上さんの絵が好きな方にはたまらない一冊だと思います。
ギンガサンダーなんかは実験も兼ねてるかな?
こう言う路線もいけるのかなと他の方も書いてましたが試行錯誤
的な書き方も一興です。
好き嫌いの分かれる作品かも知れません。

☆人気サイトランキング☆



[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!