石原慎太郎 ランキング!

石原慎太郎 ベストヒット20

数年前に購入し一旦手放しましたが、又裕ちゃんの曲が聴きたくなり、再度購入しました。ベスト盤の中にはもっと安い商品が幾つかありますが、この盤が選曲が一番良いので、結局同じ物を買い直す事となりました。ただ、価格が高いのがネックなので、出来ればリニューアルして2,000円くらいで再発売されると良いですね。 ベストヒット20 関連情報

石原慎太郎 錆びたナイフ [DVD]

伸びやかで屈託のない明るい容姿を持つ裕次郎が暗い過去を抱えた男を演ずる。これが実にサマになる。まぁ、これがスターってものなんでしょうねぇ。クールな北原三枝の使い方も巧い。「渡り鳥シリーズ」が始まる前の小林旭は助演で裕次郎の弟分。恋人・白木マリが色っぽい。杉浦直樹は嫌らしさ全開の悪役。いつもの善人役かと思いきや高原駿雄。「チャコちゃん」パパ・安井昌二は堅物検事。そして「椿三十郎」ではないが、「一番悪い奴はとんでもないところにいる」黒澤映画常連俳優SM。音楽は佐藤勝。美術は「七人の侍」の松山崇。そして、監督・舛田利雄の職人ぶり。相変わらず手際がいい。50年代の裕次郎映画はキラッと光る作品が多いが、これはその中でも珠玉の一本。薦めます。 錆びたナイフ [DVD] 関連情報

石原慎太郎 男の粋な生き方

 石原慎太郎氏の新刊だったので買った。予想していた内容は、古今の粋人や人情話しを交えて、男はどう生きるか、などの洒脱な話しかと思っていたが、ほとんど自画自賛的な自分の経験談で、むしろ生々しかった。確かに、この人が他人を誉めるのは似合わない、と思い、納得した。 とは言え、石原氏の日頃の行動や言動を支持し、快く思っている人々(いわゆるファン)にとっては小気味のよい話しの連続で、その生き様が貧乏生活を経験していることもあり、現実的な感じがして、本人が主役となっている「粋な生き方」に賛同すると共に、うらやましさも覚える。貧乏生活を描いている部分は、一橋大学の学生の頃の話しで、弟の裕次郎が学生らしくない贅沢な生活をしている一方で、自分は当時七十円の二流映画館へ行く金もなく、もしやと思って弟の服をまさぐったら七十円が出てきた、などは滑稽で、以外と、と言ったらまだ生きている人に失礼だが、(一見、強面の現在の石原氏に似ない)人の良さを感じたりするのだった。 読んでいて、石原慎太郎氏の強い意志と豊かな才能に脱帽するばかりである、いつまでも長生きして気炎を吐いてもらいたいものだと思いながら本を閉じた。 男の粋な生き方 関連情報




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